
日本のセキュリティが、地域から世界までの安全を支え、産業と技術の進化、そしてデジタル立国の再興を牽引する。
日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ(NCPC)は、日本のセキュリティ製品・サービスを国内・海外へ普及・発展させ、日本のサイバーセキュリティ産業を興隆するコミュニティです。
\ 7/9(東京)・7/15(大阪)開催 /
セキュリティ製品を「日本度」で選ぶ
「日本度」のスコアを公開しました
セキュリティの新指標「日本度」とは?
地政学リスクとサイバー脅威の激化を背景に、製品・サービスが日本国内を主体に自律的に統制・継続・保護できるかを、拠点の有無という表面情報ではなく「実質的な国内自律性(≒国籍)」として測定・可視化します。
本指標は、NCPCに賛同する会員企業が登録する製品・サービスを対象に実施しています。製品・サービスの選定や比較における参考指標としての活用を目指しています。
評価設計(4つの軸)
実質支配権を重視
拠点や場所よりも、意思決定・管理・判断等、日本からの実質的な権限。
重要度に応じた配点傾斜
設問ごとに重要度を設け、より日本としての自律性。
実務・基盤のハイブリッド
国内で対応可能性(実務)とインフラやデータ(基盤)の統制。
多層的な信頼の併用
地政学リスクの優先、既存の認証や評価の活用。
評価結果サンプル
レーダーチャート
NCPCについて
日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ
日本のセキュリティ製品やサービスが、そもそも存在していることの可視化や意義、そして日本の力によって地域から世界までの安全を支え、セキュリティ産業の発展と技術の進化、そしてデジタル立国の再興を牽引するコミュニティです。まずは会員企業やベンダー、有識者が連携し、公正な評価基準に基づく「日本度」指標の評価によって、日本のセキュリティ製品・サービスの普及に努めます。
日本のセキュリティが、地域から世界までの安全を支え、産業と技術の進化、そしてデジタル立国の再興を牽引する。
日本の守る力を興す力へ、興す力で世界を導く力へ
なぜ、いま国産なのか?
サイバーセキュリティは、安全保障と経済活動の両面で重要性が高まっています。その一方で、海外依存やデジタル貿易赤字の拡大といった課題も顕在化しています。さらに制度の変化により、国内体制を備えた事業者への要請も強まっています。こうした中、客観的な評価に加え、国内自律性に基づく評価の必要性が高まっています。
- お知らせ朝日新聞にて、NCPC(日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ)に関する記事が掲載されました。
- お知らせ日本経済新聞にて、NCPC(日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ)に関する記事が掲載されました。
- お知らせセキュリティ製品・サービスの評価指標「日本度」に基づくスコアを公開しました。
- お知らせITエキスパートのための問題解決メディア「@IT」にて、NCPCに関する記事が掲載されました。
- イベントセキュリティの新指標「日本度」公開発表会を、7/9(東京)・7/15(大阪)にて開催します。
- お知らせ公式Webサイトをプレオープンしました(2026年7月 本公開予定)。
SPONSORS
NCPCを支える協賛企業
本コミュニティの活動は、協賛企業のご支援により支えられています。プランに応じて、ロゴおよび企業名を掲載しています。
GOLD
SILVER
BRONZE
- 株式会社バッファロー
- Casley Deep Innovations株式会社
- 株式会社アイルミッション
























